Node.jsとBox2Dで遊んでみた

ずいぶん以前に、FlashとRed5サーバーを使って、描いた絵が複数人のブラウザで共有されながら、物理演算エンジンで動くという「みんなでPhysics」というものを作ったことがあります。

現在、Flashはもう使われることが少なくなっているので、Node.jsで同じようなことができないか調べてみました。

すぐに見つけたのが、こちらのブログ。http://paal.org/blog/2012/07/06/running-box2d-on-server-with-node-js-via-socket-io/

Node.jsでオブジェクトをブラウザ間で共有して動かしています。ソースが公開されていたので、これを参考に少し改修して、ユーザーがマウスクリックでオブジェクトを作れるようにしてみました。


(サンプルは削除しました)

サンプル画像

白い枠で囲まれたエリアをマウスクリックすると、四角か丸のオブジェクトがランダムで作成されます。右のカラーを選択すると、そのカラーのオブジェクトが作れます。手元のiPhoneでも動作確認済み。Androidは未検証です。

これだけのサンプルですが、案外面白いので、できれば是非複数人で遊んでみてください。

将来的には、また絵が描けるようにしたいですが、結構な難題なので、まとまった時間が取れた時に挑戦してみようと思います。